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お子様の診察

当院では0歳の赤ちゃんから診察可能です。
熱・耳が痛い・耳あか・のどの痛み・鼻水・鼻づまり・いびき等、お子様の事で何か気になる症状があれば気軽に相談して下さい。
お子様に声をかけながら丁寧に耳・鼻・のどを診察させていただきます。

子どもの免疫のお話

赤ちゃん

赤ちゃんは生後6ヶ月頃までは、胎盤や母乳からお母さんの免疫物質をゆずり受けて生活しています。
生後6ヶ月を過ぎた頃から、お母さんからゆずりうけた免疫物質が減少します。
赤ちゃん自体の免疫が発達を開始するのは1歳を過ぎてからです。
6ヶ月から1才半では免疫力は一生で最も低下しており、この時期にかぜをひきやすい子が多くなります。

幼児

保育園・幼稚園・小学校等で集団生活をしている子どもは、細菌やウイルスを移し合う事で感染症にかかる機会が多くなります。

子どもの耳・鼻・のどの病気

  1. 急性中耳炎
  2. 急性扁桃炎
  3. 急性副鼻腔炎

よくあるご相談

耳そうじだけの受診でも大丈夫ですか?

耳そうじだけの受診でも大丈夫です!
おうちでの耳掃除が心配な方は、無理におうちでやらずに、気軽に相談してください。
耳そうじ以外の症状で受診された場合にも、耳・鼻・のど全て診察させていただきますので、その際耳垢を認める場合には、鼓膜の診察をする為に耳そうじもやらせていただきます。

鼻水を吸ってほしいだけで、受診してもよいですか?

大丈夫です!
赤ちゃんや幼児は自分で鼻をかめないことが多く、副鼻腔炎等の感染症の際に、鼻水が奥に溜まった状態が続いてしまいます。
ご両親が市販の機器を使用して、お子様の鼻水吸引をされる場合もあると思いますが、なかなか上手く出来ないと言うお悩みもよく相談されます。
当院では「オリーブ管」と呼ばれる、先が丸い吸引器を使用して、お子様が処置の際に痛みがない様に鼻水吸引を行います。

子どもがいびきをかくのですが病院を受診した方がよいですか?

子どものいびきの原因として、睡眠時無呼吸症候群の可能性も考えられます。
小児睡眠時無呼吸症候群は、子どもの発育や発達に影響する病気です。
アデノイドや口蓋扁桃肥大に伴い、空気の通り道が狭くなる事で、睡眠時にいびきや無呼吸が起こります。
お子様のいびきが気になる際は、耳鼻咽喉科を受診される事をおすすめします。

耳鼻科と小児科どちらを受診すればよいでしょうか?

耳・鼻・のどに関するお悩みは耳鼻咽喉科へ、それ以外の場合は小児科と使い分けてはいかがでしょうか。
迷った際は、当院を受診していただければ、診察後に小児科・他科の受診が必要な際は近隣の病院をご紹介いたします。

耳鼻咽喉科受診をすすめる症状

発熱、のどが痛い、鼻水、鼻がつまる、耳が痛い、聞こえにくい、いびき

小児科受診をすすめる症状

嘔吐、下痢、発疹、喘息、熱に伴うけいれん

診察の際のお願い

一人で座っての診察が難しいお子様の場合は、安全に診察する為、保護者の方にお子様を抱えていただいた状態で診察させていただきます。

お子様の抱え方

  • 保護者の方がイスに深く腰掛けていただきます
  • お子様を膝の上に乗せて、前向きに抱っこする
  • 保護者の方の足をクロスさせて、お子さんの足が動かない様にする
  • お子様の胸のあたりで、保護者の方の腕をクロスさせて、お子様の腕が動かない様にする

当院が大切にしていること

お子様にとっては、病院に行くだけで不安で怖い気持ちになるかと思います。
少しでもお子さんの不安を取り除くために、以下の事を心がけています。

  1. 子どもが少しでも怖がらない様に、ゆっくりお話しながら診察します
  2. 子どもの飲みやすいお薬の相談に乗ります
  3. 病気の内容をわかりやすく、親御様に説明させていただきます

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